acerca de los usos de どれくらい・どのぐらい

A continuación pego el contenido de una consulta en yahoo que corresponde al siguiente link: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413186814

A medida que pueda iré traduciendo esta consulta.

La consulta decía: 「どのくらい」と「どれくらい」は同じですか?違いは何ですか?使い方を教えてください。

意味・用法はほとんど変わりません。
いずれも正しい日本語といっていいでしょう。

どちらも連語で、代名詞「どれ」+副助詞「くらい」と、連体詞「どの」+副助詞「くらい」です。
全体で連用修飾語の働きをします。ただ「どれくらいの」とすれば連体修飾語になります。

「日本文法大辞典」(明治書院)によると、 「くらい」は名詞から助詞に転じた語で、
江戸時代には専ら「どのくらい」が用いられていましたが、
明治以降に「どれくらい」という言い方もされるようになったそうです。

つまり、「くらい」は名詞的な性質があるので
連体詞の「どの」に付くことも、
代名詞「どれ」に付く ことも
認められるわけです。

他の品詞(活用語の連体形)にも付きます。

例 

酒をやめるくらいなら、死んだ方がましだ。

寒いくらいの方がいい。

忘れられるくらいなら、嫌われた方がいい。

「ぐらい」と濁って使われることもあります。
以下は、上記の「文法大辞典」からの引用です。

>名詞「くらい(位)」から転じたもの。
「くらい」「ぐらい」の両形については、
江戸語では、体言〈名詞〉には「ぐらい」、「この」「その」など〈現在の連体詞〉 には「くらい」が付くのが普通で、
活用語にはどちらも付くが「ぐらい」の方が多かった (湯沢幸吉郎江戸言葉の研究』昭29)が、
現代語では、活用語も「くらい」が 普通になり、名詞は「ぐらい」が正しいともされるが、
「くらい」を用いることが多くなっている。

現在では「くらい」「ぐらい」のどちらを使ってもかまいません。
(「くらい」は上記のように、学校文法では副助詞と考えますが、接尾語とする説もあります。)

●補足● 「造語」が何を意味しているのかはっきりしませんが、
「どのくらい」も「どれくらい」も、一般的には 「連語」というべきではないでしょうか。

「連語」も実は多義的な概念で、使用には注意が必要な のですが、
普通は、「いくつかの単語が合わさってまとまった意味を表すが、
複合語(複数の単語 が合わさり一つの単語とみなされるようなったもの)とまでは言えない語句」のことを言います。

「どのくらい」は「どの」と「くらい」の連語、「どれくらい」は「どれ」と「くらい」の連語です。
ただ、「くらい」を接尾語とする説に従えば、どちらも単語ということになります。

辞書は、編者の考え方や主観によって載せる語が変わってきます。

今回の二つの語については、 違いをあまり神経質に考える必要はないでしょう。
昔は「どのくらい」がオーソドックスだったが、
今では 両方使う、というだけのことです。
(専門的な研究をなさるのでなければそれで十分です。)

手元の辞書を調べた結果は次の通り。

①国語大辞典(小学館)…見出し語として、「どれくらい」は載っているが、「どのくらい」は載っていない。

②明鏡国語辞典(大修館)…見出し語として、「どのくらい」は載っているが、「どれくらい」は載っていない。

③岩波国語辞典…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。

④新明解国語辞典(三省堂)…見出し語としては両方載っていないが、「どの」の使用例として「どのくらい」がある。

⑤新潮国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。

⑥旺文社国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。

ベネッセ国語辞典…どちらも、見出し語・用例ともに載っていない。

⑧広辞苑(岩波)…見出し語としてはどちらも載っていないが、「どの」の例文中に「どのくらい」がある。

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